塩崎氏主宰・シーガル弦楽器工房。
1982年より本格的な製作が開始、本器はその2年後の1984年に製作にされた、極初期の000モデル、SS-60のUSED品。
シトカ・スプルース・トップ、インディアン・ローズウッド・サイド&バック、マホガニー・ネック、エボニー指板&駒。
中低域のふくよか豊かな倍音、高域も立ち上がり良い音質、フィンガー・スタイルでのバランスの良さはもちろんのこと、ピックでのストロークでもまとまりのあるサウンドが特徴。
ボディ全体には細かなウェザーチェック、ボディ・サイドにはクラックがありますが補修されております。
また当店入荷後にリフレットを行っておりますのでネック状態も良く、ハイポジションでの操作性も抜群、今後のご使用においても安心してお使い頂けます。
20年以上経過した本器の枯れたそのサウンドは、ヴィンテージ・マーチンにも引けをとらないサウンドです。