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1965年から生産が開始されたD-35、特に多くのシンガーに愛用されています。
本器はその12弦バージョン1970年製D12-35。
ハカランダボディのD-35は69年に生産を終了していますが、70年代初頭には3ピースバックのいずれか、またはサイド材にハカランダが混在することが希にございます。
本器もバックのセンター材にハカランダが使われており、この年代ならではの味わい深いルックスです。
サイドにクラックがございますが、しっかりとリペアされております。
弦高も適正にセットアップされており、大切に弾かれていたようで爽快に鳴っております。
また、ピックアップも搭載されており、ライブでの使いやすさも抜群です!
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