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L-50は、1932年に発表、1970年代までの間ブルースミュージシャンに愛用され続けました。使い込まれた個体が多いのも頷けます。
スクリプトロゴやテーパーヘッド(先細り)のディティールからみて、1940年代のものだと思われます。
ネックコンディションは年式を考えると大変良く、ハイポジションまでストレス無く演奏できます。
ブライトで突き刺すようなサウンドは、ブルースはもちろん、ジャズの4ビートカッティングにも相性抜群です。
糸巻きこそ交換されているものの、トップ落ちもなく、ノークラックの上物です!
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