|
|
1958年に発売されたES-330。
本器は1970-1972年製のヴィンテージ。
ES-335と同じボディシェイプながら、センターブロックがなく、いわゆるフルアコースティック構造のギター。後に発売されたエピフォン・カジノのベースとなったのもこのモデルです。
メイプルトップ&バック、マホガニーネック、ローズウッド指板、P-90ドッグイヤー、ブロックインレイ、ブランコテールピース。
70年代製の個体ですが、39mm幅のナローネックが60年代後半の雰囲気を醸し出しています。
フルアコならではの温かみのあるファットなサウンドが特徴。
年式なりのキズや使用感はございますが、ネックコンディションがとても良好で、抜群の弾き心地です。
![]()