山梨のルシアー坂田ひさし。
本器はサウンドメッセ2011の出展作品、スモールジャンボ・モデル・SJ-50C。
ジャーマン・スプルース・トップ、キューバン・マホガニー・サイド&バック、ホンジュラス・マホガニー・ネック、マダガスカル・ローズウッド指板&駒、ゴトー・オープンバック糸巻き、極薄ラッカー塗装、13フレットジョイント。
戦前のマーチンにも採用されていた幻とも言える良質なキューバン・マホガニーを採用した1本です。
13フレット・ジョイントならではの温かみ、そして深みのあるサウンドが魅力的な逸品です。
クラッシックギターのように軽いタッチでも、迫力の低音域、倍音豊かに鳴り響く中〜高域、エッジは効きつつも丸みを帯びたサウンドは、まるで数十年弾き込んだギターかの様にも感じさせます。
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